小室系ヴォーカリストランキング
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小室哲哉(globe,華原朋美,安室奈美恵,TRF,hitomi,鈴木あみ)とTMネットワーク(宇都宮隆,木根尚登)のサイト
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小室系ヴォーカリストランキング
ボーカリストに恵まれない小室哲哉ではありますが、下記にランキング形式でまとめてみました。
| ボーカリストベスト5 |
| 1位 |
オリビア・ラフキン |
ユニットD&Dでデビュー。歌は抜群に上手いし、音楽センスもあって英語もOK!小室哲哉より、「エンジェルボイス」との評価を得ています。吉本がオリビアを獲得してガボールのメインボーカリストとして迎え入れれば、小室哲哉の世界進出の足がかりになると思います。 |
| 2位 |
tohko(トーコ) |
地味に2位にランクイン(笑)。もう少しルックスが派手だと売れたかもしれません。ピアノを習っていたこともあり、音楽センスはかなり高いと思います。 |
| 3位 |
宇都宮隆 |
言わずと知れたTMネットワークのボーカリスト。透き通ったクリスタルボイスが特徴で、音域が狭いのとライブ中によく歌詞を忘れるのが欠点です(紅白でも平気で歌詞を間違える人)。賛否両論はあると思いますが、小室哲哉が作る音程差のない楽曲を一番上手く歌いこなしていると思います。カラオケで歌ってみれば分かることですが、リズムから作られる小室楽曲は結構歌いづらいんです(特にTMの曲)。昔ジャニーズの誰かが「夜もヒッパレ」でTMを歌ってましたが、全然歌えてなかったですしね。ライブやミュージカルでの表現力は素晴らしいですが、昔のライブアルバムでの彼のボーカルは、少しなんとかしてほしい感じはあります・・・。アルバムをまとめて聴くと、成長過程が分かりますね。年々セクシーで太い声になっていってますが、年齢による体力の低下が気になるところです。 |
| 4位 |
安室奈美恵 |
歌って踊れる実力派歌手。最近勉強の成果が出て、英語の発音が格段に良くなりましたね。歌も年々上手くなっていってますし、まだまだ上手くなれる要素があります。BoAとか倖田來未とか、声質や音楽性の良く似た後輩が頑張ってきてるので、油断は禁物です。 |
| 5位 |
小林幸恵 |
小室哲哉曰く、「歴代のASAYANで一番上手い!」だそうです。ようやく日本にもやって来たR&Bブームの波に乗ってブレイクする予定でしたが、宇多田ヒカルなどの登場で状況が悪くなり不発に終わる。米国デビューも果たしており、あっちでの呼び名はニッキー・モンロー。本当に歌は上手かったんですけど残念です。 |
| ボーカリストワースト5 |
| 1位 |
浜田雅功 |
まあ、タレントですから仕方ないですが・・・。音域は狭いですが、良く通る高い声を出すことが出来ます(さすがツッコミ)。CDでは修正されまくりなので、それなりに聴くことは出来ますね。ダブルミリオンの「WOW
WAR TONIGHT」は、世界で一番売れたジャングルの曲でだそうです。 |
| 2位 |
鈴木あみ |
高音域でのピッチ(音程)が悪過ぎです(全体的に下がり気味)。ヒットシングルの「Be
Together」以降が特にそう思います。結構良質の楽曲を提供してもらっているのですが、彼女の力量に合っておらず、HIP
HOP調の曲なども「歌わされている」感じがしてなんだかもったいないです。小室氏哲哉が昔アイドルに提供した楽曲郡をアルバムカバーでもして、吉本より再デビューするのが良いかと思います。 |
| 3位 |
華原朋美 |
この人もピッチが悪いですね。「たのしく、たのしく、やさしくね」あたりから急速に悪くなっており、アルバムも出す度にヘタクソになっていってます(もうちょっと修正してあげればいいのに・・・)。これはもう提供する側の責任ですけどね。ビブラートや高音域などで良いところもあるにはあるし、彼女のTKプロデュースアルバムは小室哲哉色が強いので、コアなファンには人気が高いです。 |
| 4位 |
西野妙子 |
鼻に詰まったような歌声だし、声量も無いです・・・。小室哲哉は本当にB級アイドルが好きですねぇ。彼は乙葉や小倉優子あたりのプロデュースを狙っているような気がしたのですが、当分他人のプロデュースには興味がないとの発言をしております。たぶんKEIKOが許してくれないでしょう(笑)。 |
| 5位 |
小室哲哉 |
実はソロで何枚も出してるんですよ。メインボーカル向きでないのは間違いないですし、音程も結構悪いですが、個人的にはとても大好きな特徴ある声です。噛めば噛むほど味が出るというか・・・。この人の仮オケの音程が悪いから、女性ボーカリスト達が影響されるのではないでしょうか?自身の気に入った作品にハモリを入れる傾向があり、小室作品は彼のハモリ無くしては考えられないと言っても過言ではありません。自分の声だけで何10トラックも重ねて録音するのが特徴です。ビートルズの時代の音源で8トラックですから、これには本当にビックリです。 |
| その他 |
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KEIKO |
マークと共に年々成長していっており、特に感情表現は上手くなったと感じさせられます。歌唱力はあるのですが、セカンドアルバム「FACE
PLACE」での歌い方が一番ベストなバランスで、後は年々歌い方が粗くなっていってます。残念なことに、彼女の歌い方を真似た浜崎あゆみの方が、CDではまだ安定して聴こえているくらいです。ライブだとあれで良いのかもしれませんが、語尾をごまかさないで丁寧に歌った方が良いとは思いますね。スローテンポな曲よりも、「genesis
of next」のようなアップテンポな曲の方が今の彼女には合っていると思います。F-1日本グランプリでの国家斉唱は国辱ものでした・・・。YOSHIKIが歌唱指導しているので、今後の変貌を期待したいです。 |
| - |
MIYUKI |
ASAYANのオーディションで鈴木あみに惜しくも次点で敗れた女の子。CDで聞いた限りでは、歌は鈴木あみの100倍は上手いです。良い楽曲をもらってCDも2曲リリースしてたのですが、その後のリリースはどうなったのでしょうか?個人的に結構期待していたのですが・・・。小室ファミリー全盛期の時でならブレイクしてたと思います。 |
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木根尚登 |
この人のソロ作品が売れないのは、完全に地味なボーカルが原因。TMでウツ(宇都宮隆)に歌わせても地味なのは変わりないので、やはりグループに小室哲哉が加わらないと売れないでしょう。楽曲は心温まるメロディアスなものが多く、仮にミスチルの桜井和寿に歌ってもらったら、ミリオンいくやつが何曲かあります。本人曰く、「俺は90歳でブレイクする」だそうです(笑)。彼の作ったバラードは、メンバーから「キネバラ」と呼ばれています。 |
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