パチプロパチンコ必勝法 - 新台入替狙い以外のパチンコ必勝法&パチンコ攻略法、パチスロ必勝法&パチスロ攻略法(スロット攻略法)
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Q.4ズバリッ!どうすれば勝てますか?
A 一般のパチンコファンとは違う打ち方、立ち回りをすることです。 そしてそれらを実行するにあたり、最も効果の上げられるであろう営業形態のホールを選ぶことが重要です。 必ずしもホールの全体の還元率ばかりが重要というわけではないのです。
パチンコ店の平均的な還元率は90%弱であると何度も申し上げましたが、これはあくまでパチプロのような勝ち組を含めての比率なので、一般のパチンコファンの場合はこの数字よりも少し下がることになります。
また、駅前の一等地や場外馬券場の近くで営業しているような立地条件の良いホールでは、還元率が必然的に低く設定されているし、そうではない郊外店や、競合店の密集するエリアで営業しているホールのなどの場合はその逆であることが言えます。尚、むやみやたらに設備投資をしていると思われるホールの還元率には注意を払う必要があります。
この、「ホールの還元率」は高いにこしたことはありませんが、それよりも大事なのは、「自分にとっての還元率」なのです。還元率が90%のホールと80%のホールとがあった時、それが「自分にとっての還元率」をより上げやすい営業形態であるなら、勝ち組に廻る為に後者のホールの選択を必要とする場合すらあるでしょう。
さて、それではこの、「自分にとっての還元率」を高く上げ易いホールとは一体どのような営業形態のホールを言うのでしょうか?Q.3 出る時間帯とか時期ってあるのですか?でも紹介した通り、ホールが出玉を還元する方法には次の4種類があります。
1.釘を甘くする。 2.設定を甘くする。 3.換金率を上げる。 4.客滞率(客の持ち玉比率)を上げる。
還元率とはこれらの絶妙なバランスにより構成されており、例えば比較的よく回る釘調整のホールは換金率が低めに設定されていたり、またその逆の場合もあったりとします。雑誌等で紹介されているボーダーライン表などを見ればより分かりやすいかとは思いますが、限られた還元率(赤字を出さない為の)の中で、全ての項目を甘くすることは商売上無理があるということです。
今度はこの4種類の項目を、遊技者側の立場に置き換えてみます。
○良く回る台を打つ。 △設定の甘いと思われる台を打つ。 ×換金率を上げてくれるサービスを受ける。 ☆持ち玉比率を上げる打ち方をする。
これらが自力で還元率を上げる為の方法であり、「自分にとっての還元率」と言えるものです。記号はその難易度を表しており(高☆→○→△→×低)、その理由を下記にて詳細に解説したいと思います。
<良く回る台で打つ。> 大当り抽選の機会(回数)を増やす為にこれを実践するのはパチンコの基本ですね。殆どのパチプロがこれを実践しており、ボーダーラインより回る台を打ち続けることができれば確実に勝つことができます(ボーダーライン理論とはそういう理論なので)。昔と違ってホールの釘調整は均一化されているので、釘が読めない人でも「新台入替」や「甘釘デー」といった、「良く回るであろう台」が打てるイベント等を活用すれば実践するのは容易なことです。
最上級である☆印を付けなかった理由は、良く回る台を見つけることは可能ですが、ボーダーラインより回る台を見つけることが非常に困難である為です。 それどころか、その日のそのホールには存在しない可能性すらあるのです。また、パチンコとは節約のゲームであるとも言えます。止め打ちをして玉を節約することは、一回でも多く大当り抽選の機会を得る為に欠かせないことなので、必ず実践するようにしましょう。
<設定の甘いと思われる台で打つ。> 基本的には上と同じような解説になりますが、釘とは違い、その良し悪しが外見からは分かり難いというのが特徴です。設定確認OKのホールは是非活用しましょう。
<換金率を上げてくれるサービスを受ける。> 私の住んでいる大阪では聞いたことがありません。自分だけこのサービスの恩恵を受けるのも難しいかと思われます。
<持ち玉比率を上げる打ち方をする。> プロのパチンカーにとって、持ち玉は消費する為にあると言っても過言ではありません。 等価営業でない限り、午後2時を過ぎて持ち玉を確保できていなければ、その日は諦めてホールを後にし、持ち玉を獲得できた場合は、無くなるか閉店1時間前になるまで打ち続けることを心掛ける必要があります。 途中どれだけドル箱を積もうが、その日1日が終了するまで、それは自分の物ではないとお考え下さい。持ち玉はのまれる為にあるということをお忘れなく!
この持ち玉遊技、比較的実践が容易な割りにはフルで実践している絶対数が少ない為、それを想定した「ホールの還元率」の設定の中で、「自分にとっての還元率」を高く確保しやすい項目であることが言えます。
少し長くなりましたが結論を述べます。
換金率や客滞率が低く設定されているホールでは、還元率のバランス上、必然的に釘を大きく開ける必要があります。このような釘の良く開いたホールで、持ち玉比率を上げる打ち方を実践することが、ホール側の設定した一般パチンカー用の還元率に左右されない、「自分にとっての還元率」を上げやすい方法であると言えます。
ちなみに私は換金率2.38円、ラッキー持たせが2:3の、一般パチンカーであるなら持ち玉比率を上げるにはかなり厳しい、けれど釘だけは良く回る大阪の某ホールで、自分達だけ開店から閉店迄終日無制限、持ち玉共有OKのペアシートで稼ぎまくっていた時期があります。
ここまで来るともはやホール側が設定した還元率など関係なくなってきます。ペアシートで打っている者にとって、釘さえちゃんと回ってくれて、後は大ハマリにさえ遭遇しなければ、負けることなど絶対に有り得ないわけですから・・・。
最後にもう一度繰り返しますが、パチンコで勝つ為にはホールの用意した遊技者を負かす為に設定された還元の方法や比率(「ホールの還元率」)ばかりを重要視するのではなく、自力で還元率(「自分にとっての還元率」)を上げる為の最も適したホール選びを行なうことが重要であるということです。
特に低換金率のホールである程、持ち玉遊技の効果は絶大になります。初心者の方には非常に分かり難い解説であったと思いますので、次のQ.5では具体的な例や図解にて、このページの補足説明を行ないたいと思います。
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パチンコよりはるかに還元率が高いですが、ギャンブルは親が勝つのが常なので程々に。登録時にもらえる無料チップの活用がポイントです!
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