パチプロパチンコ必勝法 - 新台入替狙い以外のパチンコ必勝法&パチンコ攻略法、パチスロ必勝法&パチスロ攻略法(スロット攻略法)
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Q.3 出る時間帯とか時期ってあるのですか?
A パチンコ店は時期によって出玉率を変動させてはいますが、変動はあくまで1日単位で調整されるものであって、それを時間単位で行なうことは通常は不可能です。ただし、即席のサービスタイムを連発して客滞率を上げるなどのことはできますので、持ち玉比率が変動することはあります。
「夕方のサービスタイムに突入すると、急に玉が出だすと思うんだけどな〜」と言われる方もおられますが、マイク放送やアップテンポな音楽による演出と、サービスタイムを狙って来店してくる遊技客の増加により、一時的に店内が賑わうことで錯覚をおこす為であると考えられます。
先のQ.2パチ屋の店員ともなれば出る台とか分かるんですか?でも触れたように、遠隔操作でもしない限り任意で大当りする台を増やすことは遊技台の性質上不可能なことなのです。それは客の側であってもホールの側であっても同じことです。そもそも、「ここはよく出す店だ!」や「昨日のあの台凄く出てたよね!」といった感じで使われる、「出る」という言葉の意味の再確認をする必要があるのではないでしょうか?
一般的には、「勝てる店」や「大当り回数の多い台」を表現することが多いようですが、ここでは逆説的に、ホール側の立場に立って「出る・出ない」や「出す・出さない」についてを考えてみたいと思います。
まず初めに、ホールが何らかの理由で「玉を出したい(出玉を還元したい)」と思った時にどのような行動をとるのかを下記に並べてみました。
1.釘を甘くする。 2.設定を甘くする。(一部のCR機・スロット) 3.換金率を上げる。(例えば2.5円→4円) 4.客滞率(客の側の持ち玉比率)を上げる。(サービスタイムを増やしたり、持たせを増やしたりするなど、営業形態を客側に有利にする。)
大まかに分けて、以上の4項目となります。もう少し細かい話をすると、この他にも表止まり時の「サービス玉の個数を増やす」や、「閉店時の出玉保障を行なう」なども挙げることができます。残念ながら、「大当りさせる為のスイッチを押す(確率をいじる)」などという項目はありません。あくまで例外を除いた場合ですが・・・。
4つの項目の内、釘と設定だけは毎日にでもお手軽に変更することが可能ですが、営業時間中にホールの都合で人知れず変更されることは基本的にはありません。これら4つの項目は、次の「Q.4」にも通じることなので、必ず覚えておいて下さい。
「出る時間帯」といものは存在しないことをご理解頂けたかと思いますので、次は「出る時期」についての説明をさせてもらいたいと思います。これもホール側から見た視点での解説になります。
パチンコ店は売上の90%近くを遊技客に還元していると言われていますが、これはあくまで年間通しての平均値であって、ホールの還元率は曜日ごとや月ごとに大きく異なるものなので、常に一定であるというわけではありません。
出玉を還元すれば稼働率(客)は上がるが粗利(利益率)は減り、その逆をすれば粗利は増えるが稼働率が下がる・・・。ホールにとって、「還元したい時期」や「還元したくない時期」というのがあるのですが、それは一体どのような状況のことを言うのでしょうか?また、それの調整はどのような条件や法則で行われているのでしょうか?
要はホールにとって客を飛ばさずに利益を上げることができれば良いわけであって、その為には客の少ない時期に還元することでホールの雰囲気を良くし、還元せずとも雰囲気が悪くならない、客の多い時期に還元しないことが最善の方法であることがと言えます。
実際のデータはどうであれ、パチンコ店はいかに還元せずに出玉を演出(遊技客にアピール)出来るかを日々考えているわけです。我々の間では出玉の演出とかよく言われますね。お客の立場に代えて要約すると、客入りの悪いであろう日(機種)は還元率が高く、反対に客入りが良いであろう日(機種)は還元率は低くなるということです。 アミューズメント施設とは概ねそのような考え方をしており、平日と休日の料金設定が違うのはパチンコ店であっても例外ではありません。
時期による釘調整の具体例を下記に並べましたので参考までに。
●週間単位 月曜日にアケて週末に向かってシメていくパターンが多い。 特に土日祝祭日はだまっていても客が来るので釘はガチガチにシメるのが一般的。 ●月間単位 毎月25日が給料日である人が多いので、それに合わせて調整される。 給料日前は客入りも悪く、遊技客のフトコロも寂しいので、甘釘調整である。 ●年間単位 「ゴールデンウィーク」「盆」「正月」が年間通じて最も忙しいので、一日でポルシェボクスターの新車が買えてしまう位「ヌク」こともある。 絶対打ちに行ってはいけない時期。 逆にそれらの半月前からは、客寄せの餌撒きの為に甘い調整になっている。 新台入替もこの時期頻繁に行なわれるので、これを活用しない手はない。 ●その他 ・グランドオープン後2〜3週間までは甘釘調整。期間は店の営業方針による。 ・新台入替後3日間。期間は店の営業方針により、初日しか還元しないホールもある。 ・ホールが客をつけたいと思う人気のない機種。ただしその機種が次の入替で撤去されることが決定している機種なら、その1週間位前から辛目の調整になるので注意が必要。名機キューティーバニーを撤去する前日なんてそれはそれは・・・。 ・定休日の前日は釘をシメる。勝たせたお金を近隣の店に落とされたくない為。 ・近隣の店が定休日の日は釘をシメる。客入りが増えて店内が活気づいてるから。
ちなみに午前中にタイムサービスを行なうのは、午後から打ちにくる客に好印象を与えて、少しでも客入りを増やしたいと思うからです。 少々還元してでも「暇」な時間滞を極力減らして、雰囲気を良くすることの方がホールの運営上重要なのです。
つまるところ、負け組のパチンコファンと同じ行動をしていれば、当然自分も同じ結果しか得ることはできないということです。自分だけは特別である(大勝ち出来る)と思っている方は、そのような希望的観測は捨てて、まずはホールの心理を読む努力から始めることが大切であると考えます。
ホールの営業方針の傾向とその理由
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パチンコよりはるかに還元率が高いですが、ギャンブルは親が勝つのが常なので程々に。登録時にもらえる無料チップの活用がポイントです!
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