パチプロパチンコ必勝法 - 新台入替狙い以外のパチンコ必勝法&パチンコ攻略法、パチスロ必勝法&パチスロ攻略法(スロット攻略法)
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Q.2パチ屋の店員ともなれば出る台とか分かるんですか?
A ゴト行為や攻略法を使えば話は別ですが、基本的に出る台や出ない台を事前に判別する方法はありません。それはパチプロであっても同じことです。
パチンコを打つ人間であれば誰もが、「早く大当りを引いて沢山連チャンをして・・・」というような願いや思いを抱くこととは思いますが、大当り(出る台)は狙って打つことが出来ない為、パチプロも負け組も、大当りを引く確率や回数は皆等しく平等なのです。
また、Q.1パチンコ店なんてどこもボッタクリなんでしょ?でパチンコは十分に勝つことの出来るギャンブルだと解説しましたが、パチプロを自称する人間で、パチンコをギャンブルだと思っている人間は誰もいてないものとお考え下さい。逆に我々パチプロにとっては、ギャンブルにはつきものの「ツキ」や「波」の影響を受けたくないとすら思っています。
我々パチプロにとってのパチンコとは、確率通りに大当りしてくれれば必ず勝てるような「台」や「条件」で打ち続けるというだけの作業に過ぎないのです。一般のパチンコファンとは違い、遊びや暇潰しだけで打っているわけではありません。まして大当りする台が事前に分かったり、「引き」が強いからという理由で勝っているわけではありません。
質問の答えとは若干脱線致しますが、ここではまずパチンコの大当りの仕組みや確率論について解説を加えたいと思います。
まずはパチンコにおける「大当り」の仕組みについてですが、打ち出されたパチンコ玉をスタートチャッカーのセンサーが感知した瞬間に、大当りカウンタ上で抽選が行なわれます。基本的には「人生ゲーム」で使われるようなルーレットがパチンコ台の中で回っているものとイメージしてください。
そして、この時取得した数値(乱数)が大当りを認識する数値なら、何らかのリーチ動作が始まり、最終的に大当り画面が表示されるようになっています。
そうでない場合はリーチになることもありますが、大当りすることはありません。つまりスタートチャッカーのセンサーで玉が感知された瞬間に全ては決まっているということで、「予告リーチ」や確変昇格の「再抽選」ですら、パチンコを盛り上げる為の演出でしかありません。
よくギンパラを打っているおばちゃん連中で、「魚群リーチ」がかかった時に台を叩いて絵柄を止めようと頑張る人がいてますが、どちらかといえばスタートチャッカーに玉が通過する時を狙って叩くべきだとは思います。ギンパラはセンサーが奥の方にありますし、そのような攻略法は存在しませんが・・・。
また、「CR釣りバカ日誌」のような、大当りの消化中や終了後に確変か単発かの抽選を行なうCR機もありますが、乱数抽選時にすでに決定されていることを演出として行なっているだけに過ぎません。
話を極端にするなら、単発大当りの場合は豆球一個を点灯させ、確変大当りならそれを点滅させるという表示方法でも良いわけです。
更に言うと、「大当り乱数取得」→「アタッカーが開く」でも事は足りるわけなのですが、それではあまりにも味気なく、面白味にかけるので、現在のような演出を持った遊技台にパチンコは進化を遂げたのです。
メインデジタルの絵柄が3つ揃ったら大当りになるのではなくて、大当りしたら揃うようになっているという事実をここで再度ご確認下さい。くどいようですが、ス−パーリーチ中に、台の鍵穴を指で押さえようがお祈りをしようが、大当りの判定が覆るようなことはありません。私のように分かっていて楽しんでやるのは構わないと思いますが・・・。
次に忘れてはいけないのが「完全確率方式」についての解説です。 現行のパチンコ台は全てこの方式を採用しており、数値の抽選が過去の結果に左右されずに常に同じ確率で行われるということを意味します。よくサイコロやルーレット例えられる例の「独立試行(事象)」のことです。
使い古された説明ではありますが、六面体のサイコロを例にする場合、サイコロを振って10回連続で1の目が出なかったとしても、このサイコロに細工が施されていない限り、次に1の目が出る確率は6分の1だということです。つまり過去にどの目が何回出ようが、1〜6の目の出現確率が変わる事はないという事です。
このことをパチンコに置き換えて考えれば良いわけで、その台がすでに30回以上大当りしていようが2000回ハマッていようが、次に大当りする確率は実数通りで、過去の抽選結果によって数値が変化するは決してありえません。
大当り後の1回転目も、1000回ハマッた後の1回転目も、例えばその台が海物語3であるのなら、どちらの場合も同じ315.5分の1だということを改めてご理解下さい。
また、「リーチ目」なるオカルトを本気で信じている人達がいてるようですが、任意の出目が現れた後に確率が変化するような遊技台は、保通協の検定に合格出来ないので通常は存在しません。ちなみに宝くじやナンバーズなどの抽選方式も独立試行で行なわれるので、雑誌等で紹介されている攻略法は全てインチキであることが分かります。
お正月に年末ジャンボの、ルーレットに矢を放つ抽選映像を見たことのある方はもうお分かりだと思いますが、あれも独立試行以外の何者でもありません。 パチンコの場合も冒頭で解説した通り、誰がどのような条件で打っても裏基板や攻略法を使用しない限り大当り確率は常に同じです。
続いて確率の「収束」についてですが、皆さんは「大数の法則」というのをご存知でしょうか? サイコロを10回や20回振った程度では出目にバラツキがみられますが、何千回何万回と試行を繰り返せばほぼ6分の1に収束されるという確率の概念のことを言います。
この大数の法則もパチンコの大当りを考える時に応用することができ、試行回数が増えれば増える程、大当り確率は実数通りに収束されていくことが分かるかと思います。ただし収束と言っても確率が能動的に変化するわけではありません。試行を重ねることにより確率が平均化するものとご理解ください。
ホールでデータ管理をしていればよく分かるのですが、パチンコ店は個人より遥かに大量のデータの「試行」を扱っている為、一日の売上が1500万円以上あるホールであれば、ほぼ計算通りの粗利益に調整することができます。
実際の話、ホールコンピュータにおける機種別の大当り確率は、1週間も蓄積されればだいたいメーカー発表の実数まで収束されています。ホールデータについて興味のある方は、当サイトの「パチンコ業界向け」コンテンツのパチンコホール運営マニュアルで紹介している、「営業データver._4.21サンプル」をご覧になられると面白いですよ!
ここまで読まれた方なら、「出る台」や「ハマル台」を判別する方法がないことはお分かり頂けたかと思います。ちょっとややこしい内容だったと思いますが、パチンコ理論の基本部分となる解説ですので、引き続きQ3以降を読まれる方には、ここで必ず十分な理解をした上で次へお進み頂きたいです。
ちなみに冒頭の「問い」についてですが、パチンコ店の店員だからといって、パチンコで勝つ為の理論や技術を有しているわけではないですよ。
私の前いた会社でも結構オカルト語っている人達はいてまして、経営陣や管理職といった上の人間ですら例外ではありませんでした。適当な独自の理論を展開し、勝った時だけのそれの自慢話を聞かされることも多かったです。
パチンコ店員(アルバイトスタッフ)の平均時給は1200円と、その時給自体は他業種に比べて高いのですが、パチンコが肉体的にも精神的にもかなりハードな業種であることには間違いありません。店長や副店長といったそれなりの役職に就いている方は別だと思いますが、パチンコの勝ち方を理解している店員であるなら、当然今の仕事をやめて自分で打って稼ごうと思うはずです。なぜなら、店員としてホールで働くのとパチプロとしてパチンコを打つのとでは、労力に対する収入の大きさが違いすぎるからです。
店員に限ることではありませんが、「パチンコが強い」とされる人の言葉をそのまま鵜呑みにすることはせず、当サイトで正しいパチンコ理論を勉強して、「パチンコが上手い」と称されるパチプロパチンカーを目指して下さい。
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パチンコよりはるかに還元率が高いですが、ギャンブルは親が勝つのが常なので程々に。登録時にもらえる無料チップの活用がポイントです!
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