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6.クリーニング屋の身勝手(02/06/30)
今日は「クリーニング店」についてのお話です。
これについて言いたいことは山ほどありますが、まずはあのホッチキスでとめられた店名入りの「タグ」、あれを何とかしてほしいですよね。
我々客の側からすれば、はっきり言って邪魔者以外の何者でもありませんし、はずしてもはずしても、クリーニングに出せば毎回あれを付けられて返されてしまいます。
あんなもの、品物を識別する為の店側の単なる都合でしかないですし、あれに変わるような、もっとお客さんの立場にたった良い識別方法はないものなのでしょうか?
次に、素材が特殊で機械のプレスにかけられないからといって、私の所有するYシャツ達がYシャツの料金で扱ってもらえないというのもおかしな話だと思っています。
店頭の表示には間違いなく「Yシャツ150円」と明記されているわけですから、そこにどんな事情があれ、Yシャツを持って来られた場合は正規の値段通り150円で処理するのがもっともなことなのではないかと思います。
クリーニングの方法や、それに伴う手間やコストのことまではお客さんの側には関係ありません。機械にかけられない手間がかかるYシャツに対して、どうしても手数料を加算したいのであれば、「Yシャツ150円」と表示するのではなく、「プレス処理不可のお洋服は○○円」と表示するべきだと思います。
だいたい機械で大量に処理する代償として、シャツのボタンを平気で割ったりしてくれちゃいますが、そこに罪悪感が感じられない店があるのですが、これはいかがなものでしょうか?
事前に、「このシャツのボタンは貝殻で出来ているので、アルミホイルで巻くなりして丁寧に扱ってくださいね!」と忠告しているのにもかかわらず、それを真摯に受け止めて実行している様子が全く見受けられないのです。そのことを指摘し、責任を追及したところ、「兄ちゃん、たかがボタンのひとつやふたつで・・・」うんぬんかんぬん言い出したではありませんか!確かにその通りかもしれませんが、私は決して「ヤカラ」を言っているわけではないですし、それに責任を追及されている当事者が言うべき言葉ではありません。結局弁償などはしてもらえずじまいでしたが、洋服を扱っているのならもう少しそれに愛着を持っているお客のことを理解してほしいと思います。
まあ、一枚300円くらいする手作業の高級店に持っていけば事は済む話なのですが、普通のお店のモラルや常識度があまりにも低いことに、いらだちを隠せない今日この頃でありまして(私だけでしょうか?)、この場をお借りして紹介させていただきました・・・。
パチプロパチンコ
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