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32.ポルシェ万次郎逮捕〜保釈後の年末年始あれこれ(06/01/18)
カウントダウンTVをご覧のみなさん、こんばんは。管理人のポルシェ万次郎です。保釈で留置場を出てから書いたテキストを適当にアップしておきます。ポルマン語録の更新は本日アップ分で終了ですが、何か時事ネタなどを書きたくなった時用にいずれはブログを始めたいと思っています。ブログはレンタルではなく自前のものを使いますし、ハンドルネームは現在の「ポルシェ万次郎」とは違うものを一時的に使うと思いますが、何処かで見かけた際は宜しくお願いしますm(__)m
保釈後は今までの人生で史上最も暇だと思われる時間を有意義に使い、観ようと思って観れていなかった映画を30タイトル程まとめて観させてもらいました。『ショーシャンクの空に』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『パピヨン』『大脱走』『
ジャッカル』『ザ・ロック』『セブン』『告発』等の名作映画は評判通り面白かったです・・・って、これ全部牢獄の中の話や警察に追われるような話なんですけどね(笑)。今年の映画では『チームアメリカ☆ワールドポリス』が抜群に面白かったです。まず挿入歌の歌詞が皆どれも素晴らしいですし、美術作品としても風刺作品としてもとにかく最高だと思います。台詞回しやカメラワーク、恋愛やストーリーの絡みまでもがアメリカ映画の王道をなぞっているのも楽しめるポイントですね。作中に「悪いのはゴリラよ」って台詞がありましたが、欧米人はいつも自分のことを棚に上げて無茶苦茶をします。パナマ運河のテロのシーンが出てきましたが、あれも元々はコロンビアのものを陰謀で接収したようなですし、ハワイ王朝やフィリピンも似たような手口で接収した歴史的事実があります。セックスシーンとかゲロを吐き散らすシーンはリアリティ満載で、これは人形劇ならではというか実写で表現出来ないことをやってのけた感じというか、やり過ぎ感が面白いです。挿入歌での「僕はマイケル・ベイ以上に失敗を犯した。そう、
『パールハーバー』以上に。僕はあの映画以上に失敗を犯した。酷過ぎてとても耐えられない」って歌詞とか何気に良いですよね。その後に「別れてしまった彼女にひと言だけでも言いたい。”『パールハーバー
』は糞だ、ごめんなさい”と」って続いたりする訳ですが、これに同意する者としては実に痛快な気分になります。クライマックスで金正日を殺さずに逃がしたということは、続編を作る可能性がありそうなので期待したいです。全世界で売れに売れた『ダ・ヴィンチ・コード』が今度映画になるそうですね。私も原作を留置場で読みましたが、キリスト教に関心の強い人やミステリー好きが読む為の小説であって、そない言う程面白いとは思いませんでした。
あとはTV放送版の『機動戦士Zガンダム』を全編観たりしましたが、やはり映画『逆襲のシャア』がシリーズでは一番だと思いました。っていうかこのZガンダム、登場人物が頬を殴られ過ぎだし、命令違反多過ぎだし、エマ・シーン中尉が可愛過ぎだし(エマ萌え?)。「地球の重力に魂を縛られた者達」みたいな言い方や彼らの主張が何回聞いても良く分からないのですが、これら数々の名台詞というのは変な内容を真面目に言うことで発生するのかもしれません。『キン肉マン』然り、『北斗の拳』然り、『ジョジョの奇妙な冒険』は狙い過ぎの感がありますかね。「サラ」っていうニュータイプの女の子がエウーゴに3回も捕まって3回とも問題なく脱走に成功していたり、不用意にコックピットから出過ぎなのはどうかと思います。と、無人の敵モビルスーツを発見したらパイロットを追う前にとりあえず破壊しとけよって思いますね。子供向けのロボットアニメで補給の概念があるのは素晴らしいですが、ライフルのエネルギー切れなども「何となくこの辺で弾切れ」とかの設定ではなく、視聴者が常に残数を気にするくらいこだわって具体的な設定をして欲しいです。それと盾をもう少し有効な防具として活躍させて欲しいです。「正面からの遠距離攻撃に対して盾での防御は非常に有効」という概念を作れば「隊列を組んで行動する」という概念が生まれますし、そうなればモビルスーツ一機で突撃をして敵陣を崩そうとするエースパイロットが活躍したり「挟撃」や「包囲」なんかの多彩な作戦行動も生まれ、戦闘の面白みや表現がぐんと拡がるように思います。ビームライフルによる遠方射撃が得意な者、ビームサーベルでの接近戦が得意な者(剣道の有段者って設定とか)、敵陣に突撃しても全然被弾しないニュータイプなど、パイロットの能力や特性にも個性を出せばさらに演出の幅は拡くなります。また、主人公のパイロットとしての技量は成長して行ってるようですが、次々と現れる新型モビルスーツも強力なので強さがイマイチ分かり難いです。作中では結果的に名パイロットみたいな設定になっていますが、「ザク」のようなRPGでいうところの「スライム」みたいな弱い敵を随時登場させてガンガン破壊させるなどすれば、主人公のモビルスーツが新型に変わった際にもパイロットが成長していく過程も視聴者側が強さや成長度合いを実感することが出来ると思います。最初はザク1機撃墜するのに手間取っていたのが、最後の方では10機に囲まれても余裕で撃破みたいな・・・。
姉歯元一級建築士を呼んだ証人喚問の中継をニュースで観ましたが、特別な意図があるとしか思えない程に質問する側がヘタクソ過ぎです。ああいうの見ると議員ではなく検察官(公判検事)が代わりにやれって思いますね。言われているように誰か他の政治家を庇っているとは思わないですが、追求が甘いのはマンションの販売不振が景気回復に水を注す恐れがあるからかもしれません。
ヒューザーの小嶋社長の証人喚問が1月17日になったのには色々と勘繰りたくなりますよね。質問内容が本題の偽装に関することよりも、「政治家の誰とあったか?」に集中していたのには
「またか」という感じです。
ホリエモン(東京地検が相手なので逮捕も時間の問題)を事実上公認扱いした自民党に対しての批判も、野党はちょっと皮肉を言う程度に留めておく余裕が欲しいですね。安倍官房長官の関与があったかのようなメディアの報じ方に
も違和感を感じます。宮崎勤の最高裁判決や阪神大震災11年目で国民の関心を逸らすことが出来ますし、ライブドアへの強制捜査が行われたタイミングとかもちょっと偶然とは思いにくいです。素朴な疑問ですが、建築基準法改正以前の基準で合法的に建てられた震度5程度で倒壊してしまいそうなマンションについての調査や補償は行わないのでしょうか?耐震強度偽装で今回騙されたマンション住人にだけ税金が投入されるのは「可哀想だから」「社会的な関心が高いから」「生命の危険があるから」というのが理由ですか?住人の方に致命的な落ち度はなく大変お気の毒だとは思いますが、倒壊によって生命の危険にさらされる対象は他にも沢山いると思われますので、税金を投入する場合はもっとトータル的に考えて不公平がないようにしてもらいたいです。
本来は天災(震災)の被害者支援の時こそ、国が金銭的な支援を義捐金に頼るのではなくスピーディに行うべきだと思います。筑紫哲也が公共の電波を使って「アジアで孤立する日本」→「中韓の言い分が正しい」→「靖国参拝はやめるべき」なんて誤解を広めているのが腹立たしいです。
そもそもマスコミがアジアという言葉を使う時は、アジア全体のことではなくて実は中韓に限定されている場合の方が多いですしね。外相が「田中・川口」から「町村・麻生」と変わってようやくまともになって来たとはいえ、日本(外務省)の弱腰外交と姉歯元一級建築士の「恫喝され具合」がイメージとして重なってなりません・・・。「世界中の国々と中の良い日本」というのは理想的で魅力的ですが、ヤクザと仲良くすることがどういうことかをもっと沢山の国民が知るべきだと思います。ところで「女系天皇」と「女性(女帝)天皇」の違いについてあまりテレビで語られないのは何故なのでしょう?「愛子様可愛い!」ってだけで、世間的にはこの辺りについてあまり興味がないのかもしれません。私が小学校高学年の頃の話ですが、バリバリの日教組教師に「日本兵は中国で100人斬りをした。日の丸、天皇陛下(昭和天皇)は駄目」という間違った認識を繰り返し刷り込まれたのを覚えています。朝日新聞掲載の日本を貶める記事ばかりを切り抜いて集めているような人でしたが、ご自身的にはそんな悪気があった訳ではないのでしょう。こういった学校教育のせいか、私の周りにも国家や国旗に興味がない人や「天皇なんて別に要らんのちゃうん?」みたいな考えの人がいます。神話の時代より2600年の歴史がある
我が国の天皇制ですが、日本の長い歴史を代表するもののひとつとしてもう少し重要視されるべきですし、日本の皇室とイギリス王室の品位の違いを見ればその重要性や有り難味も理解出来ると思います。
「朝まで生テレビ」の正月特番を毎年見ていますが、田原総一朗が誘導したとはいえ辻元清美の「日本の侵略行為は日清戦争からだった」発言にはびっくりしましたね。この人は何処まで日本を貶めれば気が済むのでしょうか?あの時の明治政府は欧米の列強がひしめき合う中、一体どのように立ち回れば正解だったのかをあの極左議員にぜひ訊いてみたいです。太平洋戦争(大東亜戦争)でさえ、マッカーサーが「あの戦争は自衛の為の戦争だった」と議会で発言しているというのに・・・。1月4日に「反日の正体は?」みたいなのをテレビ朝日の番組内でやっていましたが、ネットでの空前の嫌韓ブームを受けて雑誌等々でも露呈しつつある実体をフォローする為だけのくだらない映像でガッカリでした。常識的な対話が通じる日本人のような相手とそうでないヤクザ国家があるということから理解しなければいけません。世界は腹黒く日本人はお人好し過ぎるということを認識し
、タカリタカラレの歪な関係はそろそろ是正するべきです。
中国の国土が広いと言っても人間が住むに値する土地は日本の2倍程度に過ぎません。命の値段が安いことからくる軍事力は確かに脅威ですが、その内いくつかの国に分裂するような国だし過剰に恐れることはないでしょう。韓国では反戦平和映画のはずの『ほたるの墓』ですら上映禁止になるらしいです。それだと東映の『日本海大海戦』なんて初っ端のナレーションからして一発アウトでしょうね。まあ、『二百三高地』とかつまらない映画を観るくらいなら、NHKの歴史ドキュメンタリーか最近ではネット上のフラッシュを観る方がお勉強にはなるとは思います。安倍官房長官の発言が以前より慎重になっているのが気になります。本来は問題ですらないはずの「靖国問題」ですが、これについても最近は差し障りのない発言しかしなくなったように思います。今年の総理就任を控えて中韓やサヨク勢力のあげあし取りを恐れているのかもしれませんが、今からこのような姿勢では実際に総理大臣になってからのことも思いやられます。政府見解とずれがあろうがガンガン自身の政治信条を国民に語っていって欲しいと思います
。消費税は計算しやすいように10%に値上げするのが良いですが、411兆円にもなる無駄に膨れ上がった特別会計を82兆円に過ぎない一般会計に充当出来るよう改革すれば、そもそも増税を行う必要性すらなくなると思います。官僚の天下りっぷりや無駄遣いが露呈する度に、GHQが何故に日本の官僚制度を解体しないでいたのかが分かる気がします。ついでに言うと、憲法改正を論じる前に現在の憲法に歴史的正当性があるのかを論じるべきではないでしょうか?日本の中で5,000万人がサッカーや野球、バラエティ番組やドラマ(ヨン様)に流される奴隷属性、5,000万人がTVや新聞のことを正しいと信じている中流、残りが自民党を支持する支配者階級。本を読んだりネットで情報検索したり、自分の力で戦えるのはこのクラスだけです。人間には能力差が当然ありますが、機会は常に平等であって欲しいですね。また、
愛国心を語り出すとすぐに軍国主義の復活だなんて危惧する連中がいますが、人間の本能として他者との連帯感や一体感に快感を覚えない人は本来いないはずなんです。家族や同窓、同僚や同郷然りです。何故、国家や君が代にだけ過剰反応するのか私には分かりません。価値感を共有出来る公(おおやけ)の最大
が国家や民族であり、社民党や共産党(同じような政党だから一緒になれば良いのに・・・)が言うような「地球市民」や「国単位での武装解除(戦力の不保持)」、或いは「地球連邦軍」なんて概念は宇宙人が身近に登場するようにならない限り無理だと思います(ほんとに余談ですが、ウルトラ警備隊や戦隊
ヒーローでさえ、その組織は世界規模ではありません・・・)。EU諸国で共通のアイデンティティを持つことは可能ですが、東アジア共同体とは無理でしょうね。情報通信や交通の発達で少しずつ近づいてはいますので、我々に出来ることは日本の文化や風習、強いて言うとアニメ・漫画・音楽・ゲームなどのサブカルチャーを広めることだと思います
(イタリアの男子はみんな一度は『うる星やつら』のラムちゃんに恋をするという・・・)。メガデスの元ギタリスト、マーティ・フリードマンが親日でリチャード・ギアが嫌中だなんて面白いじゃないですか?先進国の中で自国の歴史を誇って良いのは日本くらいなもので、親日派を世界中に増やすことが戦争回避・平和に繋がる一番の方法だと私は思っています。
今年の「M-1グランプリ」は予想通りつまらなかったです。小池栄子は2001年の菊川怜より数倍マシですが、生放送ですし司会のサブはやはりアイドルではなく女子アナにすべきだと思います。「笑い飯」「アンタッチャブル」「フットボールアワー」の3組が決勝で揃っていた2003年が歴代で一番レベルが高かったですかね。笑い飯の「民族博物館ネタ」の面白さは伝説的でした・・・。
世間ではお笑いブームだと聞いていたのですが、何のことはない、ただの「ネタブーム」だと思います。しかし曙とボビー・オロゴンとかいうタレントの試合は酷かったですよね。曙は決定打に欠けるし生涯KO勝ちは無理かもしれません。ボビーの方は彼自身より彼のキャラ作りを行った「さんまのからくりテレビ」の方針自体が嫌いなんです。素のリアクションが面白いはずの老人や外国人らを、人工的にボケさせて成立している番組が生理的に受け付けません。テレビが虚構の世界なのは分かっているつもりですが、その醜い部分をこれでもかと見せつけられているような感じが駄目なのかもしれません。加えて明石家さんまは芸がなくて全然面白いと思わないです。特に村上ショージと間寛平とのトリオは最悪。司会進行役としての能力を多少評価出来るだけのタレントであり、ライバルとしてよく対比される島田紳助の方が笑いのセンスや実力は数段凄いと思います。紳助の人間性はあまり好きになれませんが、その一瞬の発想力は素晴らしいですね。そうそう、K-1の山本KID選手はシャンプーハットの小出水くんにソックリだと思います(笑)。お笑いのDVDやビデオもここ何日かにまとめ観ましたけど、やはり松本人志の作品が群を抜いて面白いですが、「ひとりごっつ」での大して面白くもない発想(お題に対する回答)を自分が笑うことでスタッフの笑いを無理に誘うのはどうかと思います。「写真でひと言」はテレビやライブで何度も披露するだけあって内容良いですよね。松本の自己満足のようなものが多いこのシリーズですが、「スーパーひとりごっつ」の方に収録されている「松っちゃんポリス」の怒りのテンションは大好きだったりします。あと、役者やアーティストではなくお笑い芸人なんだから、もう少し笑いを凝縮した分かりやすい内容にして欲しいとは思います。そんな本人が言ってる程お笑いは高尚なものではないと思いますし、その証拠に私が見て面白いと思う箇所はやはり彼ら自身でも大笑いしてウケている場合が多いです。「お笑い共通一次」など、笑いを形体化してナビゲートする役には最適なので、あのように自分も回答例を出しつつ素人の中で面白い発想をする回答を紹介していくのは良いと思いました(「"ごぜんぜうな"という語句を入れて文章を完成させなさい」みたいなお題が一番好きです)。芸人は面白い発想を表現(発信)するプロというだけであり、その発想力や笑いのセンス自体は素人の面白い人間と大差はないです。
ネタなんて陣内友則みたいな分かりやすいので十分面白いです。ナインティーナインやロンドンブーツの番組が面白いのも結局は構成作家が良いだけの話で、バラエティ番組では上手く絡んでいけなくても漫才などのネタをやらせたらそこそこ面白いって芸人はくさる程いると思います。ゆっくり考える時間のある"ネタ"をやらせて面白くない芸人は、つまるところ笑いのセンスがゼロってことです。松本人志は映画で表現すべき映像を笑いのくくりでやろうとするから無理があるので、さっさと映画でも撮った方が良いとは前から思っていました。「日経エンターテイメント」の「シネマ坊主」」を読む限りセンスは良さそうですが、まあ、発想が素晴らしいからと言って具現化する能力まで素晴らしいという保証はありませんけどね。
紅白も観ましたよ。北山たけしとかWaTとか、今年も選考基準に疑問を抱かざるを得ないのが確かにありましたが、m-floに担がれてゲテモノソングを歌っている和田アキコが批判することでもないような気がしますね。
もっとも、WaTなんて過去そうであったようにジャニーズ事務所に潰されるんでしょうが・・・。個人的には渡辺美里の『マイ・レボリューション(作曲:小室哲哉)
』での初出場が嬉しかったですが、予想した通りにキーを下げて歌っていたのには寂しさを感じてしまいました。もう何度でも言ってやりますが、鈴木亜美は見た目可愛いけど生放送で歌わせて良い歌唱力ではありません。中島美嘉が
『グラマラス・スカイ』ではなく『雪の華』を選曲したのは紅白用にバラードを歌いたかったということですかね?「ハチ」じゃない方の「NANA」にそっくりなこの人の曲を留置場のラジオで聴いた時は、一発でラルクの誰かが作曲したのだろうなとは思いましたが、なんか新人のITO YUNAとかいう歌手の引き立て役みたいになってしまった気がするのは私だけでしょうか?あの
『エンドレス・ストーリー』ってバラード、確か洋楽のカヴァーだったような気がしますが、あちらの仕上がりの方が全然良かったと思いましたです。SMAPは5人もいるんだからユニゾンではなく普通にハモリくらいやって欲しいものです。ゴスペラーズみたいにとまでは言いませんので。「恋のマイアヒ」なんかも留置場のラジオでガンガン流れていましたが、事情を知らない留置人らは「何でこのヘンテコな曲は最近良く流れているんだろう?」みたいな感じでしたね。私は2ちゃんねるやネット事情に詳しい看守さんからそれらの情報を入手させてもらっていましたけど。今年のエイベックスはのまネコ騒動や所属アーティストらのパクリ騒動ですっかりイメージを落とした感じがします。突然ですが
倖田來未って江沢民と名前が似いてますね。歌とダンスとエロ可愛さは、声質や音楽性が似ている先輩安室奈美恵の方が数段上手だと思います。話とは関係ないですが、河野洋平も「"江"の傭兵」と言ってよいくらいの売国奴っぷりだったりです。倖田來未、aiko、大塚愛の3人はいかにもって感じの大阪のコテコテ女で凄いと思います。。玉置成実の
『Get
Wild』のオケやglobeのアルバム『globe2 pop/roch』のボーカルトラックは予想以上に良かったですが、流行だった全盛期とは違い「小室哲哉」「globe」ってキーワードだけで拒否反応出る人が多いですから残念ですね。外人枠なマーク・パンサーがバラエティに沢山出てプロモーション活動を頑張るのが打開策です。globeに加入したはずのYOSHIKIが
『Forever
Love』『Say Anything』『ART OF
LIFE』『薔薇と緑(北野井子)』『Virginity(V2)』クラスの名曲をちゃんと書いてくることを期待したいです。しかし最近の木村拓哉はグラサンしてたら宇都宮隆にソックリだ・・・。フジの『西遊記』の番宣もいい加減ウザイです。
そういえば5年振りかくらいにTRFのニューアルバムが発売されますね。今さら彼らのオリジナルアルバムには期待しないですが、既存のヒット曲を主にエイベックス系のアーティストがカヴァーしているのは興味深いです。
【Lif-e-Motions 2006.2.15 on sale】
01.EZ DO DANCE - meets KEIKO -
02.Silver and Gold dance - meets T.M.Revolution -
03.survival dAnce 〜no no cry more〜 - meets BoA -
04.TRUTH ’94 - meets Tomiko Van -
08.teens - meets AYUMI HAMASAKI-
09.BRAVE STORY - meets Every Little Thing -
10.JOY - meets Koda Kumi -
↑主だったアーティストをピックアップしてみましたが、浜崎あゆみはTRF好きだけあってオイシイ曲をカヴァーしているのが分かります。『teens』はシングルのカップリングでリリースされましたが、本来はA面飾れるくらいの名曲なんですね。KEIKOの『EZ
DO DANCE』は彼女がオーディションで歌った思い出の曲なんですが、今回のアレンジを夫の小室哲哉がやってくれることに期待したいです。
NHKの「新春お好み将棋対局」が面白かったです。素人の阪神今岡と欽ちゃん(村上ファンドの村上世彰氏と顔がソックリ・・・)がそれぞれプロ棋士とペアを組んで対局するのですが、素人とプロ棋士が交互に指していく為に偶然の要素が生まれ、観ている将棋素人な私でも非常に見応えがありましたです。矢倉好きな私にとっては特に参考になりました。素人は別室で指し手を相談出来る「作戦タイム」や立会いのプロ棋士らにピンチヒッターをお願い出来る「お年玉」みたいなオプションアイテム(回数制限有り)もあり、我々素人が悩んでいるレベルに目線を合わせたプロの優しいアドバイスが貰えとても分かりやすいです。普段NHKで日曜日に放送しているプロ同士の対局は、解説を入れてもらっても高レベル過ぎて理解不能(何で投了したか分からんみたいな・・・)でしたが、こういうエンターテイメント性のある分かりやすい番組なら初心者から上級者まで楽しむことが出来、将棋人口を増やす為の有効なプロモーションになると思います。次の大河ドラマは司馬遼太郎の「功名が辻」だそうですが、ここ2・3年おかしかった配役がようやくまともになっていたのでひと安心です。
信長、秀吉、家康の3人の年齢不詳さはご愛嬌ということで。正月はずっと「プロジェクトX」や「その時、歴史が動いた」等のNHKのDVDを沢山観ていましたが、やはりNHKのドキュメンタリー番組って基本的には素晴らしいものが多いんですよね。「日本人は世界で最も優秀な民族」ってな具合にもう少し右寄りな感じであればなお素晴らしいと思います。とりあえず受信料は今よりもう少し値下げを行い、放送法を改正し電気代に加算して徴収するのが現状の解決策になると思っています。「受信出来る装置を持っていない」と言われると強制的に確認を行う権利を集金する人間は有していない(同意を得ずに家に上がり込むと住居侵入で罰せられる)ので困る訳ですが、国民の義務としてテレビを持っていなかろうが電気代と合わせて徴収するシステムにすれば今の不平等感は無くなります。「電気代+受信料」を滞納すればスクランブルをかけて放送を受信出来なくするどころの話ではなく電気そのものが止められてしまう為、未納者の減少や人件費の大幅な削減が期待出来ますしね。
安藤美姫は肉感的で色っぽいですが、減量して体重を軽くした方が明らかに好成績が出せると思います。浅田真央を見れば分かることですが、あんな痩せた子供の演技でも
ジャンプ技術が高く評価されて高得点を出しているのが現実です。まあ、真央ちゃんは妖精みたいに可憐ですしビジュアル面の文句とかはないのですが、それでも観ていて魅了されるようなミキティーの演技を応援したいので要減量でお願いします。ああ、浅田真央は可愛いというよりあどけないという表現の方が的確ですかね。男子フィギアのイケメンの彼は、トリノ五輪でメダルを取れなくても人生勝ったようなものです。。。
みずほ証券の誤発注問題、真剣勝負の世界なんですから個人的には計上した利益を返還しなくて良いと思います。確かに美しくないとは思いますが、証券取引の実体なんてそんなもんですよ。それに公的な立場の人の発言によって返還せざるを得ない状況に追い込むのはいかがなものかと思います。現実的なシミュレーションをしてみますが、私ならみずほ証券に還付するのではなく、このタイミングを利用して他所へ寄付を行い「クールな証券会社」として宣伝とイメージアップを図ることを選択したいです。
と、ライブドアの件で東証のシステムがダウンしましたが、原因を作ったのはライブドアでも責任は全て東証にあることを忘れてはいけません。公正な立場であるメディアは、ホリエモンの批判を現段階では強制捜査の理由となった嫌疑に留めておくべきだと思います。かつては散々持ち上げていたくせに、「それ見たことか!」と言わんばかりに全人格や経営手法を叩きまくるのは良くないと思います。
ミスター・マリックなどがマジックで今でも持てはやされていますが、私はああいう手品特番が嫌いです。例えばですが、トリックなのは明らかなのに「100円硬貨が消えた。スゴイ!」ってタレントのリアクションはおかしい
と思います。100円硬貨が目の前から消えた事実について今さら驚いても仕方がないのですし、私からすれば「そんなのどうでも良いからさっさとタネ明かしをしろ!」って思いますね。
相手はマジックのプロなんだから凄いネタを持っているのは当たり前の話で、これだとトリビアの泉でネタの解説を聞かせてもらえないのと同じくらい消化不良チックになります。
木村祐一と辺見えみりの結婚には正月早々驚かされました。キムキム兄やんはトークも料理も上手いですし、若い嫁さん貰えるだけのおっとこ前さはあると思います。ただ、年末の
『SPA!』の特集で、マスコミが報道しない今年のベストセラー本『嫌韓流』についてコメントしていたのですが、「韓流ブームがあった訳だが、流行に対してはそれを快く思わない勢力も出てくる」みたいな見解で無難にまとめていたのがちょっと勉強不足でガッカリでした。
牛肉の輸入再開についてですが、国内の表示義務を今以上に拡大・強化することで再開しても良いのではないかと思っています。アメリカの圧力に屈するのは癪ですが、薬害エイズの時とは違ってアメリカ人も同じ基準で食す訳ですからね。日本の和牛の美味しさは世界一ではありますが、それでもアメリカ産牛肉が食べたいという牛丼依存症のお気の毒な人達が早く牛丼を食べられるようになれば良いと思います(私もたまに食べますけどね^^)。
芸能リポーターが得意顔で「矢田亜希子と押尾学は業界的に別れさせられる」などと言っていましたが、大きな権力の前には個人の恋路も邪魔されざるを得ないという事実が
、公共の電波で抵抗なく流されるのって法治国家としてはどうなんでしょう?深夜番組やネットでこのようなことを言われているのなら分かりますが、お昼のワイドショーで堂々と個人の人権や言論の自由が保障されていないことをさらっと言われると違和感を感じます。二人に興味はないですし特に擁護したい訳ではないのですが、まあ、押尾先生は同じ男としてちょっと凄いとは思います。。
「電車男」の映画とテレビドラマがヒットしていたようですね(小泉キラリ主演のAVの方はその前から高い評価を得ていた訳ですが・・・)。選挙速報なんかでも「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」って表示されてたらしいですし、アンダーグラウンドがここまで市民権を得るのは珍しいことだと思います。2ちゃんねるでは彼らにしか分からない単語やネタが数多く存在するのですが、自分達の共有物が世の中に出ることを嬉しく思う彼ら2ちゃんねらーと流行に影響されやすいドラマ視聴者層とが重なってのドラマ大ヒットだと思います。『ドラゴン桜』は再放送の方をちらっと観ましたが、あれは原作を冒涜するような最悪のドラマですね。予備校生の間では良く知られているらしい方法論(受験テクニック)の紹介はどうでも良いので、「こんなのテレビで放送しても良いのか?」ってくらい桜木弁護士の毒々しい語録をもっと垂れ流して欲しかったです。長澤まさみは相変わらず可愛かったです。。ドラマをあまり観ない私が偉そうなこと言えないですが、漫画のドラマ化で面白いと思ったものは「動物のお医者さん」くらいしか思いつきません。ああ、「特命係長只野仁」はドラマの方が良い出来だったように思います。柳沢きみおは本来は才能あるのにクソ漫画を量産し過ぎなのがいけません。恋愛至上主義でもなく"萌え"も理解出来ない私は疎外感を感じるこの頃です。
身元引受人らに連れられて初詣へ行きました。こういうイベントはかれこれ数年振りのことになりますが、賽銭やお御籤の為に並ぶ長蛇の列がどうしても「宗教法人に献金する為の信者の列」と思えて気が進まないです。当然ながら信者とか別に関係ないですし伝統行事や風習の価値は理解しているつもりですが、どうしても自分の中でテンションが上がりません。織田信長が一向一揆に対した功績などもあり、日本ではキリストやイスラムの社会に見られる原理主義的な争いが一切なく、日本の神道は色々な宗教の良いとこだけをとって集めたようなところもあって私の中でイメージが悪い訳でもなさそうです。イベントはクリスマスや誕生日からして嫌いですし、そもそも人込みが苦手ということもテンションが上がらない原因かもしれません。
かつて過剰なまでに叩きまくった鈴木宗男を今では評論家としてもてはやし、かつて時代の寵児としてもてはやしたホリエモンを今では犯罪者として過剰に叩きまくる適当なメディア・・・。テレビ(マスコミ)はあ
んなので公共放送と言えるのでしょうか?オジャモンやホリエモンの騒動に便乗して特定の政治家を叩くのもどうかと思います。自民党はホリエモンの知名度や郵政民営化へ賛成する彼の姿勢を利用して応援しただけのことは明らかなはずで、そのような些細なことを責任追求の材料にする野党やマスコミはやはりおかしいと思います。ライブドアの堀江貴文は「資本金600万円に過ぎない有限会社の代表だった、Tシャツを着た若者がその後成り上がって…」というストーリーだったので、私は「今流行りのアフィリエイトで富を築いた若者」みたいなポジションを目指したいと思います。この方面はまだ誰も出て来ていないので、上場企業の代表取締役という目標設定が崩れた私としては、今がこの未開の分野で第一人者になるチャンスだと思っています。
カタログ通販、消費者金融、結婚相談所、中古車ショップ、信販、銀行、証券会社、アフィリエイト会社、出版社、レンタル掲示板、出会い系サイトなどなど、ライブドアはポータルサイト運営会社として買収をかける対象が全て理に適っていると以前から思っていました。彼らのビジネスモデルがちょっと羨ましかったので、ホリエモンらが下手打ったことについては正直ほっとしていたりです。。
銀行の駐輪場に自転車を乗りつけたのですが、そばを巡回中の警察官から「ゴルァ、鍵かけなアカンやないか!」と怒鳴られました。心無い窃盗犯の為にいちいち施錠する労力を使いたくない旨を伝えましたが、まともにとりあってくれません。盗まれたら被害届など出さずに新しいのを購入するつもりなのですが、労力を惜しむ私が悪いのか窃盗犯が悪いのか・・・。
未だにネット世論と言えば2ちゃんねるというアングラサイトが挙げられる現状はどうかと思います。ヤフーやライブドアは一体何をやっているのでしょうか?大手新聞社のネット配信記事にしてもブログ形式のレスが書き込めるようになったのはごく最近のことで、これにしたって動きは遅過ぎますよ。朝のニュース番組はどの局も同じ映像を垂れ流してコメンテイターが無駄にだべってるだけなので、インターネットでニュースを見慣れている人間からすれば情報収集に時間がかかり過ぎの感は否めません。読売テレビアナウンサー辛坊治郎の「新聞のミカタ」「新聞ナナメ読み」に代表される新聞記事(スポーツ新聞含む)の
ヘッドライン解説が一番面白い時間帯じゃないですかね。各局の「朝の占い」を楽しみしている人のことはこの際無視しますが・・・。また、新聞各社の論調はイデオロギーやプロパガンダで偏りがあり、読者投稿覧は社説を応援する内容を選んて載せているファンタジーに過ぎないことを知らない人が多いです。創価学会と在日朝鮮人の話題がタブーなのも不自然な話で、例えば「柔道家の吉田と野球解説者の金田は顔が似てるよね」とかテレビ的にはNGワードなんでしょうか?冬ソナとヨン様は確かにブームでしたが、あとの反日韓流スター達の韓流ブームは明らかに作られたものだと思います。新聞やテレビに書いてあることは一度疑ってみて、ちゃんと自分の脳ミソで考え直しみる癖を付けることが必要ですね。実際にはリハーサルを2回もやっている笑点の大喜利を見て、「よくあんな面白いこと咄嗟に思いつくなぁ」だなんて感心している人も自己改革が必要だと思います。週刊誌の見出しや記事の流し読みは情報収集に便利で世論も把握し易いですが、紙媒体なのでどうしてもタイムラグが発生して情報の鮮度が落ちることは否めません。「この原稿が掲載される頃には日本シリーズの決着も・・・」とか言ってる時点で情報としては終わりなんですよ。あと10年もすれば「週刊現代」なんて雑誌も無くなっているでしょうし、20年もすれば朝日新聞や毎日新聞は存続すら危ぶまれると思います。これらを踏まえた上で「便所の落書き的でない信用性の高い2ちゃんねる」みたいなメディアをインターネットを使って確立したいと思っています。小林よしのりの『ゴーマニズム宣言スペシャル〜戦争論〜』が火付け役ではあるものの、テレビや教育現場での情報操作に影響されないインターネットでの啓蒙活動が「脱自虐史観」を大きく促進させ、左巻き勢力を弱体化させて正常な国家観を持った人間を増やすことに成功した功績も大きいです。ライブドアによるニッポン放送買収騒動の際も、新聞やテレビ(ニュース・ワイドショー)ではなくインターネットが情報メディアとして一番優れていました。「情報の鮮度はどうか?」「無料であるかどうか?」「世論との整合性はどうか?」の3つが重要だと思います。そういう訳で、機会があればニュース(ワイドショー)、掲示板(レンタル掲示板)、チャット、ブログ、アフィリエイト、オンラインゲーム、ショッピングを複合させたコミュニティサイトを作りたいと思っています。
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